ENCODEURL 関数は、Excel において URL エンコードを行う関数です。主に、文字列を URL クエリで安全に使用できる形式に変換するために使われます。
📌 機能
ENCODEURL は、文字列内の特殊文字(スペースや記号など)を、URL に適した形式(% エンコード)に変換します。
🔤 書式
ENCODEURL(テキスト)
- テキスト:URL エンコードしたい文字列(例:「こんにちは」「[email protected]」など)
✅ 使用例
例 1:
=ENCODEURL("Hello World!")
👉 結果:Hello%20World%21
例 2:
=ENCODEURL("東京")
👉 結果:%E6%9D%B1%E4%BA%AC
⚠️ 注意点
ENCODEURL関数は Excel 2013 以降(Windows版)で利用可能です。- Excel for Mac ではサポートされていないバージョンもあります。
- この関数は主に Web サービス(REST API など)との連携時に役立ちます。
🔄 逆の操作(デコード)
Excel には DECODEURL のような関数は 存在しません。デコード処理をしたい場合は、VBA や Power Query を使う必要があります。