はい、REPT 関数は Excel で 指定した文字列を繰り返して連結した文字列を作る関数です。
✅ REPT 関数:概要
📌 構文
=REPT(text, number_times)
| 引数 | 説明 |
|---|---|
text | 繰り返したい文字列やセル参照 |
number_times | 繰り返す回数(正の整数) |
🧾 使用例
1. 文字「*」を10回繰り返す
=REPT("*", 10)
→ "**********"
2. セルの内容を繰り返す
A1セルに「abc」が入っている場合:
=REPT(A1, 3)
→ "abcabcabc"
3. 空白を繰り返してスペースを作る
=REPT(" ", 5)
→ " "
📌 ポイント
number_timesが0以下の場合は空文字を返します。- 最大で約32,767文字まで繰り返せます(Excelのセル文字数制限)。
- 主に視覚的な装飾や、桁数調整、繰り返しパターン作成に使われることが多いです。
✅ 応用例
文字列の長さに合わせてアンダーラインを作る
=REPT("_", LEN(A1))