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Excel パスワード設定

Excel でファイルに パスワードを設定することで、閲覧・編集を制限できます。以下に Windows / Mac 双方の方法を紹介します。


✅ 【1】ファイルを開くときにパスワードを要求する(閲覧制限)

● Windows 版 Excel:

  1. 「ファイル」タブ →「情報」
  2. 「ブックの保護」→「パスワードを使用して暗号化」
  3. パスワードを入力 →「OK」
  4. 再確認でパスワードを再入力 →「OK」
  5. 保存すれば、次回以降開くときにパスワードが必要になります

● Mac 版 Excel:

  1. 「ツール」メニュー →「ブックの保護」
  2. 「読み取りパスワード」を入力
  3. 「OK」→再入力を求められるので確認入力
  4. 保存して完了

✅ 【2】編集だけを制限する(閲覧はできるが変更できない)

Windows 版:

  1. 「ファイル」→「名前を付けて保存」
  2. 「ツール」→「全般オプション」
  3. 以下を設定可能:
    • 「読み取りパスワード」:開くときに必要
    • 「書き込みパスワード」:編集時に必要(閲覧だけならキャンセルでOK)
  4. パスワード入力 →「OK」→ 保存

Mac 版:

  1. 「ファイル」→「名前を付けて保存」
  2. 「オプション」→ パスワードを設定

🔓 パスワード設定の注意点

  • パスワードを忘れると開けなくなります! → 安全な場所にメモして保管を推奨
  • Excel のパスワードは強固な暗号化がされています(特に Excel 2016 以降)

✅ 【3】シート保護やセル単位のロックも可能

もし目的が「ファイル全体」ではなく、「シート」や「一部セルの編集制限」なら、それも別途できます。ご希望であればその設定方法も案内できます。

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