Excel で日付に対応する 曜日を自動で表示するには、関数を使う方法が便利です。
✅ 方法①:TEXT関数で曜日を表示
たとえば、A1 セルに日付があるとき:
=TEXT(A1, "aaa") → 「月」などの**短い日本語**
=TEXT(A1, "aaaa") → 「月曜日」などの**長い日本語**
=TEXT(A1, "ddd") → 「Mon」などの**英語略語**
=TEXT(A1, "dddd") → 「Monday」などの**英語フル綴り**
※「aaa」「aaaa」は日本語環境の場合です。英語環境では “ddd”, “dddd” が主。
✅ 方法②:セルの表示形式で曜日を表示
- 日付が入力されているセル(例:A1)を選択
- 右クリック →「セルの書式設定」
- 「表示形式」→「ユーザー定義」
[$-ja-JP]aaaaや[$-ja-JP]aaaを入力 → OK
これで 日付の横に自動で曜日が表示されます。
✅ 方法③:関数で別のセルに曜日だけを出す
日付はそのまま残して、隣のセルにだけ曜日を表示したい場合:
B1 に =TEXT(A1, "aaaa")
🗓 連続した日付と曜日を作る方法
A1に 2025/5/1 と入力A2に=A1+1と入力し、下にオートフィルB1に=TEXT(A1, "aaa")で曜日を出す → オートフィルで下にも反映