Excelで保存せずに閉じてしまったファイルを復元する方法はいくつかあります。以下の手順を試してみてください。
✅ 方法1:自動回復ファイルの確認
- Excelを再起動します。
- 「ドキュメントの回復」ウィンドウが表示されることがあります。
- 表示されたら、復元したいファイルを選んで「保存」をクリックしてください。
✅ 方法2:自動回復ファイルの手動検索
- Excelの「ファイル」メニューを開く。
- 「情報」→「ブックの管理」をクリック。
- 「保存されていないブックの回復」を選択。
- 一覧から目的のファイルを選んで開き、「名前を付けて保存」してください。
✅ 方法3:手動で回復ファイルを探す
以下のパスに自動保存ファイルがある場合があります(※環境により異なります):
C:\Users\[ユーザー名]\AppData\Local\Microsoft\Office\UnsavedFiles
このフォルダに .asd や .tmp 形式のファイルが残っていることがあります。
⚠ 注意点
- 自動回復は保存後にしか有効にならないことがあります。
- 新規ファイルで一度も保存していなかった場合、復元は非常に難しい可能性があります。