Excelで文字数をカウントするには、基本的に以下の関数を使います:
✅ 1. LEN 関数(文字数を数える)
=LEN(A1)
- A1セル内の「文字数(スペース含む)」をカウントします。
- 例:A1 が
こんにちは→ 結果は5 - 例:A1 が
Hello world→ 結果は11(スペースも1文字)
✅ 2. LENB 関数(バイト数をカウント)※日本語Windows限定
- 日本語など全角文字は2バイト、英数字など半角文字は1バイトとしてカウント。
=LENB(A1)
- A1 が
Aあ→3(A=1バイト, あ=2バイト)
✅ 3. 特定文字数のカウント(例:文字 “a” の個数を数える)
=LEN(A1) - LEN(SUBSTITUTE(A1, "a", ""))
- A1 の中に “a” が何回あるかをカウントします。
📌 注意ポイント:
- スペースや改行も文字数に含まれます。
LENは数式で表示された「見た目の文字数」ではなく、セル内の「実際の内容の文字数」を返します。