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Microsoft 365 関数:DETECTLANGUAGE

=DETECTLANGUAGE() 関数(Microsoft 365)

DETECTLANGUAGE 関数は、Microsoft 365 の一部の環境で使える新しい関数です。

📌 基本情報

  • 機能:テキストの言語を自動的に判定します。
  • 戻り値:言語コード(例: "en""ja""fr" などの ISO 639-1 コード)
  • リリース対象:Microsoft 365 の一部のインサイダー向けビルドやクラウド対応環境で段階的に展開中です。
  • 同シリーズ関数TRANSLATE()(翻訳)、TEXTSPLIT()TEXTJOIN() などの新しいテキスト関数群の一部。

🧪 構文

=DETECTLANGUAGE(text)

🔹 引数

引数名説明
text言語を検出したい文字列(例:セル参照や直接入力)

✅ 使用例

=DETECTLANGUAGE("これは日本語です")
→ 結果: "ja"

=DETECTLANGUAGE(A1)
→ 結果: "en" (例:A1 に "This is a pen." がある場合)

❗ 注意点

  • この関数はExcel 2024以降、または Microsoft 365 Insider 向けの一部ビルドでのみ使用可能です。
  • ご利用の Excel でエラーが出る場合、バージョンが未対応の可能性があります。

🔍 バージョン確認方法

  1. Excel のメニューで「ファイル」→「アカウント」へ
  2. 「Excel のバージョン」や「Office Insider」の項目を確認
  3. 必要に応じて Microsoft 365 を最新に更新

🧩 補足:似た機能を使いたい場合

もし DETECTLANGUAGE 関数が使えない場合は、次のような代替方法があります:

  • Power Query で Azure Cognitive Services の言語検出 APIを呼び出す
  • Power Automate と組み合わせて言語検出
  • VBA + Web API でカスタム関数を作成

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